<span>芸術作品を堪能する - 日本からの「美味しい旬の味覚コース」を"寿司北海道 幸" にて</span>

すべてのコースは、それぞれの季節を代表するものであり、旬の特産品や料理はその年のその時期にのみ登場し、すべての文化や季節感をもたらしてくれます。旬のコースは特徴的で、他の国とは異なる、“人々が自然を尊重し、その季節が移り変わるたびに新鮮な食材を求める” 日本の文化をより深く知ることができると常に歓迎されています。

 

花を愛する人ならば、桜は春の時期にしか考えることはできないでしょう。そして間違いなく、食を愛する人ならば、秋にしかお目にかかることのない “今だけの旬の食材” を見逃すことは出来きません。

 

"寿司北海道 幸" では 今秋のメニューに、数ある優れた食材の中でも最高の食材を厳選し、日本の紅葉の季節に楽しむ芸術作品として、最上級の「美味しい旬の味覚コース」をグルメの皆様へお届けしてい ます。

 

花咲 - Queen Crabの名にふさわしく、その魅力的な中身と、外観からも食欲をそそります。

 

日本の秋、紅葉の森が真っ赤に染まる頃、北海道は年に一度の花咲蟹のシーズンに入ります。

 

日本の北国の名物としてだけでなく、年に一度だけ秋にしか漁獲されないことでも特別なものなのです。

トゲのある殻、しかしそれは花咲きの名にふさわしく、まるで花が咲き誇るように見事に美しく、その蟹肉の繊維一つ一つに、濃厚でほんのり甘い風味と、凝縮された海の旨味が満ち溢れています。

 

特に花咲は、昆布の生えている海域に生息することから、昆布蟹としても知られています。昆布の甘味が蟹肉に浸透することで、他の蟹には見られない特別な美味しさを生み出しています。

 

HANASAKI KANI SASHIMI(花咲蟹刺身): その蟹肉は、ほどよく調理され、冷たく冷えた器に盛られています。甲羅や殻の一部は装飾として、また新鮮な身を保護するためにも、そのまま残されています。

 

HANASAKI KANI YAKI(花咲蟹焼き):季節が移り変わる頃、涼しい気配は、グルメの皆さんが七輪で焼いた蟹を丸ごと楽しむのに適しています。蟹は食べ頃になると、その蟹肉に香ばしく美味しい匂いが絡み合い、北海道の磯の風味が広がります。

 

HANASAKI KANI MISO YAKI(花咲蟹味噌焼き): 幾千ものグルメ達を虜にする魅力的な逸品は、蟹肉に濃厚な脂と香り高い味噌が混ざり合う、新たな花咲バージョンとして、現在お目見えしています。

 

RENKODAI(連子鯛)– 季節によって脂肪の量が変化する特別な魚

 

この秋、”寿司北海道 幸" の「季節の旬メニュー」は、経験豊富な日本人料理長の職人技によって造られ、飾られる二品の刺身料理として、まったく新しい食材をご用意しています。

 

RENKODAI(連子鯛)– その特別な魚は時期によって脂肪の量が変化します。季節が秋に変わる頃、脂ののった芳醇な香りを放ち、とびきり新鮮な食材として人気を誇る、今年の「美味しい旬の味覚コース」として ”寿司北海道 幸" にてお楽しみ頂けます。

 

RENKODAI SUGATA ZUKURI(連子鯛姿薄造り): まるで本物の芸術作品のように、魚の骨全体を使用し飾られている刺身スライス

 

RENKODAI SASHIMI (連子鯛刺身) の切り身5枚を氷の丼に乗せ、もやし、ぶどう海苔、わさびなどで伝統的に飾られたレンコダイ刺身...

 

Magaki (真牡蠣) – 海のミルク

 

真牡蠣の第一印象は、北海道の海の栄養を吸収したミルクをたっぷりとお腹に蓄えて、芳醇で甘い味わいの牡蠣です。

 

だからこそ、真牡蠣のミルクは「海のミルク」と比喩されるのです。

日本の秋には、その牡蠣が最も濃厚になるミルクと共に、海の旨味を運んでくれます。

 

MAGAKI SASHIMI(真牡蠣刺身): 紅葉おろしとポン酢で飾られた真牡蠣の香り高く濃厚で深い、新鮮な海の恵みの豊かな味わいをお楽しみください。

 

MAGAKI CHEESE YAKI(真牡蠣チーズ焼き):チェダーチーズに覆われた大きな牡蠣焼きは、濃厚な旨味をさらに凝縮させています。とろけるチーズがしっかりとした牡蠣に絡む、その深い味わいは、もう抵抗不可能です。

 

秋のメニューは、2020年10月16日より ”寿司北海道 幸" 全店にて正式に提供されています。日本の秋の味覚として、この「芸術作品」を是非お楽しみください。特別な「季節の旬メニュー」は年に1度のみ登場します。